いつも仲良し!ゴールデンターキンの姉弟 

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よこはま動物園ズーラシアで、金色に輝く美しい毛並みで,見物客を楽しませてくれているゴールデンターキン姉弟は、ターコ(姉)とキンタツー(弟)という名前です。

ターコ(姉)もキンタツー(弟)も優しい性格で、2頭はいつも仲良く暮らしています。
ゴールデンターキン姉弟の特徴ですが、キンタツー(弟)は角が大きく、あごの付近が金色に輝く毛並みをしていて、ターコ(姉)は角が少し小さめで白っぽい色をしています。
お互いに仲がいいのに、一緒に寄り添っていることはほとんど見かけたことはありません。
たまたまこの日は、かなり近寄ってくれたのでとても嬉しかったです!




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アカカワイノシシの家族 

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猪突猛進をすることででよく知られているイノシシですが
よこはま動物園ズーラシアでは、昨年の4月18日にアカカワイノシシ(偶蹄目イノシシ科) 母親パディ(4歳)と父親レッズ(4歳)との間に可愛い三頭の赤ちゃん、ソラ(オス)、リク(オス)、フウ(メス)が生まれました。
レッズとパディの見分けるには、よく観察してみるとわかりますが、レッズ(オス)の顔には左右に小さなコブがあります。
子供達の身体に見られたイノシシのウリ模様は生後2ヶ月頃から消えてしまったので、現在はすっかり見られなくなりすっかり大きくなりましたが、今でも母親しっかり寄り添って暮らしています。

アカカワイノシシたちの展示場の一部を2007年1月2日〜8日に特別公開しましたが、3月中旬以降に新居が完成し公開される予定だそうです




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インドライオンの休憩タイム 





よこはま動物園ズーラシアのインドライオンたちは、何時もこの場所で休憩してることが多いみたいです。
よほどこの場所が気に入っているのですね〜。
多分、木陰で休息する野生の習性があるのかもしれません。

突然一頭の雌インドライオンが、木に寄りかかって真上を見つめ始めました。何か興味のあるものを発見したのでしょうか?
近で休息していた雌たちも、興味深くその動向を伺っていました。

野生のライオンと違い、をする必要がない動物園のインドライオンたちは、毎日暇なので時間をつぶすのが大変みたいです(笑い!)




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仲良しファミリーのコモンウーリーモンキー 

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よこはま動物園ズーラシアでコモンウーリーモンキーファミリーの写真は、チャンスがなくて今まで撮れないでいました。
コモンウーリーモンキーはもともとアマゾンの熱帯雨林に生息していた動物なので、この季節になると寒さに弱いと見えて、家族仲良く暖かい小さな小屋の中で休息している光景をよく見かけるようになりました。
今回こうしてファミリーの写真を撮ってみると、威厳のある左側のコモンウーリーモンキーなどは、まさに父親そのものの表情に見えてしまいます。
どの動物でもそうですが、赤ちゃんがお母さんに寄り添って甘えている様子はとても可愛いです!
私がカメラを向けてシャッターチャンスを狙っていると、こちらを向いてカメラ目線をしてくれました??




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飼育係りにトレーニングを受けるのインドゾウ! 

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よこはま動物園ズーラシアではインドゾウたちの日ごろのトレーニングの成果を、大勢のお客さんたちにお披露目する、「エレファントライブ」を時々行っています。
シュリー(雌)やチャメリー(雌)は飼育担当者のお兄さんたちの言うことをよく聞いて、一生懸命になって日ごろのトレーニングの成果を発表してくれますが、やはり緊張のせいでしょうか、ちょっとぎこちないときもあったりします。
それも又ユーモラスで楽しいひと時でもありますけれど、、、。

トレーニングの合間、飼育担当者のお兄さんとのコミュニケーション中のインドゾウ・シュリーですが、とても優しい目をして楽しそうな表情をしていますね!




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ズーラシアのシロクマ・ジャンブイ君に鯉のプレゼント 

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「よこはま動物園ズーラシア」では12月1日〜2月28日の期間、土・日・祝日のみ、10:30〜 シロクマプール・ブランチがあり、シロクマに大好物の鯵(アジ)などのお魚のプレゼントと飼育担当者の楽しい解説を実施しています。

この季節、寒さをものともしないで元気に遊んでいるジャンブイ君ですが、この写真は昨年のクリスマス前日の撮影です。

飼育担当者のお姉さんが生きている鯉(3匹)をプールに放した瞬間、ジャンブイ君は勢いよく水の中に飛び込んで、あっという間に鯉を捕まえてしまいました。

岩場に上がって、一匹の鯉をおいしそうに食べた後、何度もプールに飛び込んで、まだ泳いでいる鯉を探して水中をくまなく探していました。
水槽のガラスの前で見学していた子供たちは、普段見ることができない光景にみんな大喜びだったようです。




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ホッキョクグマ(しろくま)へのプレゼントは大好物の鯉です 

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よこはま動物園ズーラシアでは12月1日〜2月28日の期間、土・日・祝日のみ、10:30〜 ホッキョクグマ(しろくま)のプール・ブランチがあり、大好物の鯵(アジ)などのお魚のプレゼントと飼育担当者の楽しい解説を実施しています。

ズーラシアでクリスマスの前日(12月23日、24日)、ホッキョクグマ(しろくま)のジャンブイ君に野菜とフルーツ、そしてまだ生きている鯉を3匹プレゼントするという企画がありました。この写真はそのときのうれしそうなジャンブイ君の様子です。

飼育担当者のお姉さんがプールに、まだ生きている大好物の鯉を放した直後、ジャンブイ君は元気にプールに飛び込んで、捕まえた鯉をおいしそうに食べていました。

   周りで見学していた子供たちやお父さん、お母さんたちは歓声を上げながら大喜びでした。 




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マレーバク親子の楽しそうな会話 

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よこはま動物園ズーラシアで飼育されているマレーバクはズーラシア園内の一角(通常は非公開)にある「横浜市繁殖センター」と、アジアの熱帯林ゾーン内の展示場で暮らしています。

マレーバク絶滅が心配されていますが、平成17年9月19日に父親カイムと母親ミミとの間に生まれた赤ちゃん(はな・雌)も、今ではすっかり大きくなってしまいました。
今でも時々母親ミミの寄り添って歩いている姿や甘えている姿を見ることができます。

赤ちゃん当時の面影が、足の付近に白い星のような小さな点で残っているので、見分けることができます。




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有名タレントにそっくりなチベットモンキー 



 

よこはま動物園ズーラシアのお猿さんシリーズが続きますが、今回は中央アジアの高地ゾーンんで暮らしているチベットモンキーです。
チベットモンキーは同じおオサルさんの仲間キンシコウとは、中央のフロアをはさんで対面して展示されています。
こちらにには赤ちゃんがいないので、親子のほほえましい愛情あふれるシーンは見られませんが、見学の人たちの前に来て、じーっとこちらを見ている表情がとても面白いので、みんなの人気者になっています。
なぜか、顔が長くて馬面で有名なタレントの????さんにそっくりなような気がしてなりません!
そう思っているのは、私だけでしょうか!(笑い)
誰だか想像してみてくださいね〜

ズーラシアのサルの仲間のなかで、チベットモンキーだけは人間のいろいろな表情を想像してしまいます。




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ズーラシアで人気者・ダスキールトン 

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よこはま動物園ズーラシアではアジアの熱帯林にすむ動物を12種類ほど展示していますが、
その中にサルの仲間のダスキールトンがいます。

ダスキールトンはマレー半島やその周辺の島々で群れをつくって生息していて、
別名「シロマブタザル」とも呼ばれているそうですが、その名のとおり、目のまわりが白くなっています。
生まれたてのときは全身黄色で、成長するとともに親と同じになります。
特徴のあるひょうきんな顔立ちはとてもユーモラスで、見ていて楽しいのでしょうか、
小さな子供たちにも大変人気者です!




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ズーラシアのお猿さん・コモンウーリーモンキー 

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よこはま動物園ズーラシアの園内には10種類のサルの仲間たちがいます。
キンシコウ、コモンウーリーモンキー、シシオザル、ダスキールトン、チベットモンキー、ドゥクラングール、ニホンザル、ボウシテナガザル、ボルネオオランウータン、フランソワルトン達がそうですが、今回掲載したコモンウーリーモンキーはアマゾンの熱帯雨林で生活していることもあって、
正面がガラス張りの展示場で、密林の枝が密集している様子に模したつくりになっています。

この季節の寒い時間帯のときは、暖房のある中央の小さな小屋の中で生活していますが、そのほかはロープのような枝を伝って移動しながら遊んでいます。

この写真のコモンウーリーモンキーはまだ幼い子供なので、時々お母さんに甘えている様子を見ることができますよ〜




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コモンウーリーモンキーのファミリー 

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よこはま動物園ズーラシアではアマゾンの密林エリアで暮らしているコモンウーリーモンキーたちですが、自然界では熱帯地域の南米アマゾンに生息していています。

彼らコモンウーリーモンキーたちは寒い日本の冬が本当に苦手なんですね〜。
この季節になると、展示場の中央に設置されている暖房付きの小さな小屋の中で、
ファミリーが寄り添って寒さをしのいでいる光景がよく見られます。

赤ちゃんがお母さんに甘えている様子はどのお猿さんも同じですが、親子の愛情シーンは見ていて本当に微笑ましいですね!
(寒い季節だからこそこのような親子の愛情シーンが見れるチャンスだと思います)




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おなか満腹なカワウソ君! 

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お正月の2日、よこはま動物園ズーラシアの園内を一回りした後、ユーラシアカワウソの展示場にやってきました。
この展示場は3箇所から見学することができるのですが、なんといっても水槽から見学できるのが大変魅力です。
しばらくのあいだユーラシアカワウソ君たちは、盛んに展示場内をいったりきたりして遊びまわっていましたが、そのうち全員がそれぞれの場所で休憩と相成りました。
一番近くにいるユーラシアカワウソ君は、なんとこのようにおなかが膨らんでいるではありませんか、 お正月なので、おせちの餌を食べ過ぎてしまったのかもしれませんね〜。




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ズーラシアのスマトラトラが新年のご挨拶! 





よこはま動物園ズーラシアには、アジアの熱帯林で展示されているスマトラトラと亜寒帯の森のアムールトラの2種類のトラがいます。

2007年初日の開園日ということもあり、ズーラシアの園内はどこも見学のお客さんでいっぱいでしたが、特にスマトラトラの展示場の前にはたくさんのお客さんが集まっていました。
それに答えるかのように、いつものように展示場をいったりきたりしていたスマトラトラが、突然立ち止まってこのような姿で大きな口を何度もあけ、お客さんたちに挨拶をしてくれました。
新年の挨拶だったのかも知れませんね!




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仲のよいヤブイヌたちの家族 

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よこはま動物園ズーラシアで1月2日の午後、ヤブイヌたち家族の様子を見ようと展示場に行ってみると、寒さをしのぐためなのか、家族全員が中むつまじく一塊になって寄り添っていました。

それはもう、ヤブイヌたち家族の仲のよさを見せ付けられた瞬間で、本当にほほえましい光景でした。

このブログを見てくださっている皆さんにも是非見ていただきたかったです!

ズーラシアのホームページにリンクして紹介されている、飼育担当者の方がヤブイヌたち家族の日常を綴った、楽しいブログがあります。↓
 『ヤブログ




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ズーラシアのイノシシたちから・新年のご挨拶 

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

よこはま動物園ズーラシアから、今年の干支・アカカワイノシシ達が、親子そろって新しい展示場で新年のご挨拶をしてくれました。
今回、2007年1月2日から8日まで、新しい展示場の一部を一足早く特別公開していますので、可愛いアカカワイノシシの子供たちを是非見学してみてください。

展示場所はアフリカ熱帯雨林のジャングルキャンプ先になります。(オカピがいる展示場の少し先です)




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