コバルトブルーの羽が美しいオウギバト  

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よこはま動物園ズーラシアの亜寒帯の森で飼育されているオウギバトは、ニューギニア島北部に生息する世界でカンムリバトと並びハト科の中では一番大きなだそうです。

オウギバトはコバルトブルーの羽と赤い縁取りの眼が特徴で、撮影してみてみると、写真的でステキな被写体だと思います。
頭の上の冠羽が扇子のようなのでオオギバトという名称になったようです。
ズーラシアの園内では亜寒帯の森の一角、2重扉なっている飼育場で放し飼いにされていますで、いつでもすぐ近くで見ることができます。




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ズーラシア周辺温泉・横浜温泉チャレンジャー 

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横浜動物園ズーラシアから比較的近くにある横浜温泉チャレンジャーは、保土ヶ谷バイパスの終点、上川井インターから車で3分ほどのところ、横浜市旭区の若葉台団地に併設された特別養護老人ホーム「あだちホーム」の敷地内にあります。
横浜温泉チャレンジャーでは、地下1500m掘って温泉を掘り当てたそうですが、源泉温度が45℃で泉質ナトリウム塩化物泉(純食塩泉)の正真正銘の温泉です。
ちなみに温泉成分は、神奈川県の湯河原温泉箱根湯本温泉などと比較しても分析結果はほとんど勝っていて、特にメタホウ酸の含有量が傑出しているので、アトピー性皮膚炎に効果があるとのことです。

浴槽は男女ともそれぞれ3つあり、湯舟は内湯のみでジェット風呂もあります。 下駄箱の鍵が脱衣所のロッカーの鍵と共通なので、その点注意してください。 横浜温泉チャレンジャーは、こじんまりとした温泉施設ですが、休息室には食堂もあって意外と広く、入浴休憩料は2時間まで500円とかなり安いです。
ちょっと残念なのは、この温泉施設は浴室がそれほど広くないことと駐車スペースあまり広くないので、小さなお子さんと一緒にこられるには、ちょっと不向なような気がします。




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トナカイとクリスマスの飾りつけが綺麗です 



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もうすぐクリスマスですが、先日ズーラシアに行ってきました。
入門ゲート前の広場の植栽に綺麗なクリスマス飾り付けがされていて、ズーラシアにいらっしゃたお客さんたちは、わくわくした気持ちで入園していかれたのではないでしょうか。

ズーラシア園内の亜寒帯の森では、フンボルトペンギンがいる前の広場で、トナカイのモニュメントにとても可愛らしいクリスマス飾り付けがされていて、見学に来ていた小さなお子さんと母親達のグループがトナカイ飾り付けの前で楽しそうに記念写真を撮っていました。




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来年の干支はイノシシですね〜 

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よこはま動物園ズーラシアには、国内でもズーラシアだけにしか展示飼育されていない、珍しい動物、アカカワイノシシがいます。
来年の干支イノシシなので、お正月用の年賀状の作成等や、それらにまつわる情報を知りたい人たちがたくさんいるようです。

11月になってからイノシシに関連した検索語句から、多くの方が訪れているのでその様に判断できます。

国内ではズーラシアにしかいないアカカワイノシシですが、平成18年4月にアカカワイノシシ(偶蹄目イノシシ科)の赤ちゃん3頭が誕生しました。
アカカワイノシシは予算の関係で正式な飼育場がないため、簡易的な飼育場で生活しています。
前面に金網があり非常に撮影しにくい場所なので、今まで敬遠していたのですが今回撮影してきましたので掲載してみたいと思います。

アカカワイノシシ親子で連れ添っている写真を撮影したかったのですが、ここに映っているのは残念ながら母親です。




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優しい表情のゴールデンターキン 





よこはま動物園ズーラシアのゴールデンターキンはおとなしくてとても優しい表情をしています。
2年ほど前の大雪のとき、多摩動物公園を訪れた際にゴールデンターキンに会いに行ったのですが、降りしきる雪の中、病気で母親に先立たれた子供がさびしそうにしていて、ちょっと可愛そうなので、思わず声をかけたところ手前の堀のところまでやってきて、じいーっと私を見つめていたことがありました。 母親に先立たれた直後なので誰かに甘えたかったのかもも知れませんね〜。

ズーラシアのゴールデンターキンは多摩動物公園からやってきたそうなので、本当に懐かしい気がします。




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ズーラシアのマレーバクは食欲の秋です! 

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天高く馬肥える秋、そして食欲の秋ですが、肥えるのはウマだけじゃありません、よこはま動物園ズーラシアのマレーバク達も食欲の秋のようです!!

動物園では通常マレーバクの餌(エサ)は、好物のリンゴやニンジン、キャベツ、サツマイモなどをあたえていますが、木の葉や草、木の茎なども食べるそうです。
マレーバクの朝の食事風景ですが、体の大きさの割りに小さな口でバク・バクと食べていました。(変な冗談ですみません!)




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秋は陽だまりが大好きなシシオザル 

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シシオザルよこはま動物園ズーラシアのサルの仲間達の中で最も怖い顔(ライオンのオスのような)をしていて、あまり可愛いという気持ちにはなれないので、ちょっと気の毒な気がしますが、キンシコウやダスキールトン、ボウシテナガザル等のサル達とはちょっと違って、あまり愛嬌を振りまいてくれません。

シシオザルは人間にはそれほど興味がないのでしょうか。
最も可愛らしい顔ではないのでそう感じるのかもしれませんが、、、。

シシオザルは夏の暑い季節と違い、これからは陽だまりのある檻の近くで過ごしていることが多いので、すぐ近くで観察することができます。




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羽づくろいに夢中なクロヅル 

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よこはま動物園ズーラシアで展示されているクロヅルは首が黒くて,体が灰褐色なのが特徴です。
日本では鹿児島県をのぞいて冬にまれにしか現れてくれません。
湿地帯で主に植物の根や葉などを食べたり昆虫やカエル、ミミズ、トカゲなども食べて生活しているそうです。
ズーラシアでクロズルは、日本の山里ゾーンでマナヅルと並んで飼育されていますので、違いを観察してみてください。
羽づくろいに夢中なクロヅルのこのような姿はちょっと女性的ですよね〜。




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尻尾が長い! セスジキノボリカンガルー 





よこはま動物園ズーラシアには小さなカンガルーの仲間、セスジキノボリカンガルーが展示飼育されています。
セスジキノボリカンガルーはカンガルーの仲間ですが、ニューギニア島の中央部から東部の標高1200m以上の山に住んでいて、いつも木の上で主に木の実や果実、木の葉などを食べて生活しています。
そして前足がじょうぶでツメが長いので木登りに向いているそうです。
国内ではズーラシアだけで飼育している珍しい動物です。

ズーラシアの園内ではアカカンガルーの隣で暮らしていますが、食事時前後以外はあまり動きかないでじ〜いとしていることが多いです。
食事が終わった後などは地面の上を歩き回っている(食後の散歩でしょうか?)姿をよく見かけます。 それにしてもセスジキノボリカンガルーは尻尾が非常に長いですね〜。




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絶滅の危機に瀕しているネコ科動物のウンピョウ 





よこはま動物園ズーラシアには可愛いネコ科の仲間。ウンピョウが飼育展示されています。
ウンピョウは台湾、ネパール、インドから中国南部、インドシナ半島、マレーシア、スマトラ島、ボルネオ島など東南アジアの島々などに分布しているそうです。
そして他の多くのネコ科動物と同様、生息地の森林の伐採や美しい毛皮を取るために捕獲され絶滅の危機に瀕しています。

ズーラシアに行くと必ずウンピョウの飼育場の前を通過するのですが、木の上で寝ているか地面を歩き回っていることが多く、正面きって撮影するチャンスがありませんでした。
しかしこの日、ウンピョウは目の前の木の上でのんびりとくつろいでいてくれたので、これはチャンスとばかりにシャッターを押してみました。




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