ダスキールトンは珍しいサルの仲間です 



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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと珍しいサルの仲間のダスキールトンが展示されています。

ダスキールトンはフランソワルトンとちょっと似ていますが、目と口の周りの毛が白くなっているので、注意して観察すると直ぐにわかります。
ドゥクラングールと同じように木の葉っぱなどを食べていますが、そのほか果物や種等も食べるそうです。
ダスキールトンの生まれたばかりの赤ちゃんはフランソワルトンと同じようにオレンジ色をしています。

檻の前で小さな子供たちがダスキールトンを見つめていると、近くに寄ってきて鳴き声をあげている光景をよく見ます。

飼育係の方に教えていただいたのですが、自分より弱そうな幼い子供達には、このように威嚇するようなしぐさをするようです。

夏の暑い盛りには、日当たりのよい檻の南側には寄ってこないことがあるので、夕方3時半頃、日が傾いて南側の檻の付近が翳ってくる時間に見に行くと近くで見れますよ!

ナイトズーラシアの開催がもう少しですね!
バラエティに富んだ企画がありますが、
市民ステージの出演者などは、その日によって違いますので確認してからお出かけになってくださいね!




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ドゥクラングールの食事風景 

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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと珍しいサルの仲間のドゥクラングールが展示されています。

ドゥクラングールは木の葉や果物などが大好きで、ズーラシアではヤナギ、アキニレ、サクラ等の木の葉っぱや、マサキやシラカシなども与えているそうです。
(季節によって与える葉っぱの種類も違います)
葉っぱばかり食べていますが、おなかの中に住み着いているバクテリアが、葉っぱを分解してくれるので大丈夫なようです。

ドゥクラングールなどのサルの仲間達は、よく見える檻の中で生活しているので、見ることができなかったということはほとんどありません。




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ちょっと愛嬌があるフランソワルトン 

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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと愛嬌がある珍しいサルの仲間のフランソワルトンが展示されています。

平成17年5月23日にフランソワルトンの父親のアトムと、母親モジャの間にボロン(オス)赤ちゃんが誕生しましたので現在6頭います。
赤ちゃんの頃(生後2ヶ月まで)は、鮮やかなオレンジ色をしていますが、大人になると同じように真っ黒な毛の色になります。

ボロンはまだ身体は小さいので観察しているとすぐにわかりますよ〜

それにしてもフランソワルトンの顔は大変愛嬌があって、親しみがもてますよね〜
顔の左右の白い毛の部分が、ひげでも生やしているように見えませんか?

ちょっと話し変わりますが、隣の大和市において大和駅周辺を中心に7月28日(金)〜7月30日(日)の期間、大和阿波踊りが開催されています。
ズーラシアに来園の後、見学してみてはいかがでしょうか。




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ウンピョウはネコ科の動物です 

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よこはま動物園ズーラシアで飼育されているウンピョウはネコ科の動物で、 チータよりも一回り小さな大きさです。
そして台湾、インド、ネパール、ビルマ、中国南部、マライ半島、スマトラ、ボルネオ等の地域に生息しています。

ウンピョウはネコ科の動物なので木登りが大変得意なので、よく木の上で昼寝をしたり遊んだりしています。
むし暑いこの時期は涼しさをもとめて、草の陰で昼寝をしていることがあるので、ちょっと見つけにくいかもしれませんが、注意して観察しいると必ず発見できます。

夜行性の動物なので8月の土曜、日曜に開催されるナイトズーラシアにお出かけになると元気な様子が伺えると思います。

毛皮がきれいなので、密猟によりたくさんの仲間達が犠牲になってしまいました。
絶滅危惧種にも指定されています。




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スマトラトラの見学は開園直後がねらいめ 

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よこはま動物園ズーラシアのスマトラトラに会いに、朝9時30分の開園直後(7月21日〜8月31日までは8時30分開園 動物園の休日は除く)に訪れました。
ちょうど朝の食事を終えた直後だと思いますが、開園直後の時間帯は、室内から見学できるガラス張りの所を頻繁に往復していることが多く、スマトラトラをまじかに見ることができます。

そのほかの時間帯は、残念ながらスマトラトラのご機嫌しだいなので、なるべく涼しい天気の日に訪れると、動き回っている様子を見ることができますよ!

マレーバクの記事にも書いたのですが、ほとんどの動物達は人間と同じように日本の夏の蒸し暑さは苦手なようで、日中はじっとしていることがよくあります。
動物達が夏を涼しくすごせるように、見えないところから扇風機の風でも送ってあげたらどうなのかと思ってしまいます。




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ズーラシアのマレーバクは水浴びが好き! 

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この時期、よこはま動物園ズーラシアのマレーバクに会いに行くと、いつも日陰で寝ているよ! という声をよく耳にします。
熱帯地方で生まれたマレーバクも、この暑さにはちょっと参っているようです
(もっと風通しがよければちがうかも、、、)

7月中は朝8時30分から開園しているので、 早朝に見学すると必ずマレーバクの食事風景を見ることができます!
そのほか、運がよければミニプールの中で水浴びをしている時に出会うことがありますよ!
よく正午前後に、水浴びのシーンを見たことがあります。
でも、ミニプールの中でウンチをするので、ぷかりぷかりと浮かんでいるんです。
そんなこと全く気にしないんですね〜。

ところでほとんどの見学者は、午前10時30分頃から来園して、オージーヒルの集合広場かレストランで昼食した後、残りの動物達を見学して帰途についています。
その場合でも、ガイドツアーや飼育係のとっておきタイムはぜひ利用してくださいね!

特にお勧めは飼育係のとっておきタイムです。
動物達に好物の餌を与えるシーンがあったりしますので、生き生きした表情を観察しながら、飼育係の面白い話を聞くことができます。




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アジアの熱帯林の休息場所は、かき氷が人気です  

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今回はよこはま動物園ズーラシア園内・アジアの熱帯林の休息場所を紹介します。
ボウシテナガザルの次の動物達はマレーバクとスマトラトラです。
これらの動物達の前の広場は休息場所になっていて、情報コーナー、電話そして飲料水自販機やカメラ自販機が設置されています。
そのほかカフェテラスもあって、今の時期はかき氷が大変人気です!

平日は、小さな子供達の団体がよく利用していますが、みんなでかき氷をおいしそうに食べている光景が見られます。

ところで、今年もナイトズーラシアがそろそろ近づいてきました。(8月の毎週土曜日、日曜日) ズーラシア行きの夜間臨時バスが運行されるので、夕刻より涼みながら動物達を見学して見てはいかがでしょうか。
昼間には見られなかった動物達の様子が伺えますよ!




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おすと雌で毛色が違うボウシテナガザル 

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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと珍しいサルの仲間のボウシテナガザルが展示されています。

ズーラシアのボウシテナガザルに会いに行くと、いつも檻のおくのほうにいて、まじかで見たことはあまりなかったのですけれど、この日は近くによって来てくれました。
そしてしばらくの間、檻につかまって私達を見下ろしていました!
なんとなく、お年寄りのような顔をしているような気がしませんか?
図鑑で調べたのですが、ボウシテナガザルは、オスとメスで違う体の色をしていて、オスはほぼ全身が黒色で、メスはほぼ全身が白色をしています。




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オランウータンのロビン君は人間が大好き! 

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よこはま動物園ズーラシアのボルネオオランウータンは2箇所から見学できるようになっています。
堀を隔てて見学することもできるし、ガラス越しに見ることもできるんです。

現在いる一頭のオランウータン(オス),ロビン君は人間が大好きなようで、朝の早い時間帯などでは、ガラス越しに眺めていると、近寄ってきていろいろなしぐさを見せてくれます。
そして、よく見ていると心なぐませてくれるやさしい表情をしてこちらを見つめてくれますよ!

2006年5月にロビン君の隣に住んでいた、オランウータンのフィナオ(メス)が死んでしまったので、 最近特に寂しいのかもしれません!
見学に行ったら、かわいそうなので声をかけてあげてくださいね!



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カンムリセイランはキジ科の鳥です 

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よこはま動物園ズーラシアで2番目の鳥籠にいるのがこのカンムリセイランです。
キジ科の鳥で、かなり地味な色彩です。
よく見ると孔雀のような姿をしてるような気するのですけど、、、。
カンムリセイランはあまり目立たない色彩なので、素通りしてしまう人が多いのがちょっと残念です。

人になれているのか、神経質に動き回っている姿は見たことがありません。
オスは羽根を大きく広げて求愛のディスプレーをするそうでですが、一度みたいですね〜




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カンムリシロムクはいつもツガイで仲良しです 

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よこはま動物園ズーラシアには動物達のほかに、珍しい鳥のカンムリシロムクがいます。
カンムリシロムクは鳩よりもちょっとちいさな真っ白な色の鳥です。
いつもツガイで仲良く遊んでいるので、よく観察してみてくださいね!
足に青色のリングをつけているのがメスで、オレンジのリングはオスです。
そのほかオジロウチワキジ(メス1羽)がいるのですがこの日は恥ずかしがって隠れていました!! 案内板の右手から階段を登りきると、そこは展望台になっていて、カンムリシロムクの様子とともに、ゾウたちのミニプールと運動場の一部が真上からよく見えます。
ここには階段のほかにエレベーターが設置してあるので、足の不自由な方はぜひ利用してみてください。




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ズーラシア・アジアの熱帯林の休息場所  

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早朝、よこはま動物園ズーラシアに行くときっと楽しいことがありますよ!
動物達は朝が一番元気で、そしてどの動物達も生き生きと動き回っています。

ゾウの運動場を後にして次のカンムリシロムク(真っ白な小鳥)に行く途中で、一箇所アジアの熱帯林にふさわしい休息場所あるので紹介します。
ここではカップルやファミリーがジュースやおやつなどを食べながら休んでいます。

いよいよ子供達も今日から夏休みですね!
ズーラシアは7月21日(金)から7月31日(月)まで期間は8:30分から開園です。
(7月25日の休園日は除く)




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よこはま動物園ズーラシアのゾウたち見分け方 





よこはま動物園ズーラシアでは、インドゾウの展示場に2頭のメスのゾウさんたちが写っていますが、左のゾウさんは3歳年上のチャメリー(ジャスミンの花)14歳、右側がシュリー(富や幸福を運ぶ女神)11歳です。
チャメリーの耳は内側に折れていて、シュリーは外側に折れているのが特徴です。
前回シッポでので見分け方を説明しましたが、この見分け方もあります。

ゾウさんたちは何時も素直に、飼育担当者のお兄さんの言うことをよくきいているようです。

よこはま動物園ズーラシアは、7月21日〜31日は8:30から開園します。(7月25日休園日除く) そのほか、ズーラシア教室が7月16日から始まっていますので、日程を確認してできるだけ参加してみてください。
ガイドツアーも月、水、木、金のスタート時間が13:00からと13:30からの2コースありますのでこれも大変勉強になりますよ!

ゾウたちの生き生きした様子を見るには、開園直後が一番いいです。
ゾウのウンチにさわってみようは 6月〜8月(月 木 土 13:15分から)もありますよ!




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ズーラシアのゾウさんの見分け方の案内板 

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よこはま動物園ズーラシアでは見学に訪れたお客さんたちに、ゾウさんたちのことが分かるように特徴を記載した何種類かの案内板が設定してあります。

展示場の横に設置されているので、興味を持ってみてくださいね!
上には、ゾウのウンチにさわってみよう!の日程などが記載されています。
どの動物にもいえることですが、最低10分くらいは動物達に声をかけたり心の中で会話してみてください。
特に小さなお子さんが声をかけたときなど、ゾウさんのほうからこちらに近寄ってくることがありますよ!!

ゾウたちの生き生きした様子を見るには、開園直後が一番いいです。
ゾウのウンチにさわってみようは 6月〜8月(月 木 土 13:15分から)もありますよ!




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横浜動物園ズーラシア・開園直後のインドゾウたち 





横浜動物園ズーラシアの入門ゲートを通過して一番最初に現れるのが、アジアの熱帯林のインドゾウたちです。
横浜動物園ズーラシアには現在3頭のインドゾウたちがいますが、オスのラスクマルは堀を隔てた右側の展示場にいます。
残り2頭のメスたち(シュリーとチャメリー)は左側の展示場です。

シュリーとチャメリーの見分け方ですが、シュリーは尻尾が長く、チャメリーは短いのでよく見比べてみてください。
そして名前のいわれですが、ラスクマル(15歳)は王子様、シュリーは富や幸福を運ぶ女神、チャメリーはジャスミンの花だそうです。

ゾウたちの生き生きした様子を見るには、開園直後が一番いいですよ!
ゾウのウンチにさわってみようは 6月〜8月(月 木 土 13:15分から)もありますよ!




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横浜動物園ズーラシアのゾウのモニュメント 

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横浜動物園ズーラシアの入門ゲートを通過して少し歩くと、すぐ右側に2頭のインドゾウのモニュメントが見えてきます。
この裏側がインドゾウの展示場なのですが、子供達の団体やファミリーなどが集まって、皆さんここで記念撮影をされるることが多いようです。

ちょっとだけアドバイス!!
写される人の位置に気をつけて、ゾウさんたちが隠れないように撮影してくださいね!




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よこはま動物園ズーラシアは管理が行き届いた清潔な動物園です 





よこはま動物園ズーラシアは、開設されてからまだ7年くらいですので、他の動物園と比べて緑が非常に多いこともあって、動物園特有の臭いがしなく、全体にゆったりしていて明るく、清潔なイメージなのが特徴です。

よこはま動物園ズーラシアの園内は起伏があまり無いので、足の不自由な方達にも比較的楽に見学することができます。
一部にはエレベーターが設置され、多目的トイレもあり、無料レンタル車椅子の貸し出しなどのサービスもあります。

どこの動物園の見学でもいえることですが、動物達の生き生きとした様子が見れるのは、開園直後の1時間くらいが一番です。その次は夕方の3時頃ではないでしょうか。




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よこはま動物園ズーラシアへのアクセスと施設紹介 

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よこはま動物園ズーラシアは、旭区と緑区にまたがるなだらかな丘陵地(横浜動物の森公園の中)にあり、周囲が自然の森の囲まれたとても環境のよいところにある動物園です。
現在公開されている敷地面積は38.8ヘクタール、すべて公開されると53.3ヘクタールとなり、多摩動物公園の52.3ヘクタールよりももっと広くなります。
すべて公開されると日本最大級の動物園となるので、これからが楽しみな動物園です。

よこはま動物園ズーラシアのアクセスは、最寄の駅からのバス便と車での来園となりますが、 駐車場は隣接していて大変広いので、小さなお子さんやお年寄りと一緒に来園されても大変便利で楽です。

これからよこはま動物園ズーラシアの各施設や飼育場などを見学コースの順に説明していきたいと思います。
今回は総合案内所付近の様子を掲載しました。


ズーラシアへのアクセス
住所     神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
TEL      045-959-1000
公共交通  相模鉄道鶴ケ峰駅・三ツ境駅、またはJR中山駅→ズーラシア行きバスで15分、終点下車、徒歩すぐ
車       東名高速横浜町田ICから保土ケ谷バイパス経由2km5分
駐車場    あり 1,500台、1回 1,000円
料金      大人(18才以上):600円 中人(高校生):300円
        小人(小・中学生):200円
時間      9時30分〜16時30分(入園は〜16時)
休み      火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日




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