オカピーはよこはま動物園ズーラシアの人気者です! 





5月3日は、GW(ゴールデンウィーク)の4連休初日ということもあり、よこはま動物園ズーラシアの園内は、小さな子供達を連れたファミリーや、若いカップル達でいっぱいで、特に、日本で始めて公開されたキリン科の珍獣動物、オカピーの展示場では、おとなしくて可愛らしいオカピーの前で記念写真を撮影しようとする人たちでいっぱいでした。

隣の室内展示場では、ズーラシアで誕生した3頭目の赤ちゃん(トトくん)が出ていますので是非見学してみてください。 トトくんは大分大きくなりましたが、それでもまだあどけさが残っていて、みんなの人気者です。




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オカピの赤ちゃんの愛称発表が間近です 





「よこはま動物園ズーラシア」の園内では、オカピが飼育場のどの場所からも見ることができます。

オカピ屋外展示場と室内のガラス張りの展示場は、どの角度からも見学できるようになっています。
赤ちゃんは室内の隅のほうが好きなようで、ガラス張りの展示場内の一部に設けられた小さなお部屋でくつろいでいることがよくある様です。(ここもガラス張りになっています)

母親(ピッピ)と父親(ホダリー)との間に生まれて、はや2ヶ月になった赤ちゃんの愛称募集が10月1日に終了しました。
最も投票の多かった愛称に投票された方の中から抽選で、5名の方に10月8日(日曜)に行われる「オカピの赤ちゃん命名式」で記念品(オカピの特製ぬいぐるみ)のプレゼントがあるそうです。




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かわいいいオカピの赤ちゃんと母親 





ズーラシアでは、3年ほど前に生まれたオカピのルルちゃん(メス)のときもそうでしたが、全国でもオカピの赤ちゃんが生まれているのはよこはま動物園ズーラシアだけなので、ガラス張りの飼育舎の前は毎日大変なにぎわいです。

オカピの赤ちゃんがお母さん(ぴっぴ)に甘えているシーンや、赤ちゃんの足をお母さんが舐めてあげているところなど、本当にほほえましいシーンばかりでした。

たくさんのお客さんたちが、携帯やコンパクトカメラ、そして一眼レフカメラなどで赤ちゃんの写真を撮影していますが、おそらくほとんどの方はガラスに反射して映り込んだ映像も一緒に撮影していると思います。
ちょっとしたコツでかなりの部分、反射をなくすことができます。

カメラのレンズをガラスに密着して、できる限りオカピの正面にカメラを向けて撮影してみてください。
(一眼レフ使用の方で花形フードを取り付けている方はフードをはずして撮影してくださいね!)

オカピの赤ちゃんは9月16日(土)から一般公開(13:30〜16:30)されています。
みんなそろって是非、かわいい親子の姿を見に行きましょう。
そして、現在赤ちゃんの愛称募集も行っていますので、応募してみたらどうでしょうか。
投票期間は 平成18年9月16日(土)から10月1日(日)までです。




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オカピの赤ちゃん お母さんと一緒! 





どんな動物でもそうですが,全国でもよこはま動物園ズーラシアと上野動物園しかいないオカピ赤ちゃんはとっても可愛いと思います。
父親ホダーリ(5歳)と母親ピッピ(5歳)との間に生まれたオスの赤ちゃんは、お爺さんキィアンガ(オス)やお婆さんレイラ(メス)にとっても初孫となるのです。
そしてお姉さんのルルちゃんがいますので、3世代の家族になりました。

お母さん(ピッピ)の後から寄り添うように後からついていく、赤ちゃんのつぶらな瞳がとてもかわいらしかったです。

オカピ赤ちゃんは9月16日(土)から一般公開(13:30〜16:30)されています。
みんなそろって是非、かわいい赤ちゃんを見に行きましょう。
そして、現在オカピ赤ちゃんの愛称募集も行っていますので、応募してみたらどうでしょうか。
投票期間は 平成18年9月16日(土)から10月1日(日)までです。




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