ベトナムキジの特徴 

betonamukiji-01.jpg



ベトナムキジはベトナム中央部にしか生息していないキジの仲間で、絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥で、ズーラシア以外の関東地区で飼育されている動物園では、夢見ヶ崎動物公園、多摩動物公園などです。

写真はメスのベトナムキジですが、オスは玉虫色の濃い青色をしていて、オスも雌も目の周囲が赤いのが特徴です。

ベトナムキジはズーラシアでは亜寒帯の森で飼育展示されています。
ギンケイやオウギバトなどと、比べるとちょっと地味な色彩の鳥ですが、
亜寒帯の森の飼育者の前を通過するときには、忘れないで観察してみてください。




写真(動物)ブログランキング へ




Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。