ズーラシアで人気者・ダスキールトン 

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よこはま動物園ズーラシアではアジアの熱帯林にすむ動物を12種類ほど展示していますが、
その中にサルの仲間のダスキールトンがいます。

ダスキールトンはマレー半島やその周辺の島々で群れをつくって生息していて、
別名「シロマブタザル」とも呼ばれているそうですが、その名のとおり、目のまわりが白くなっています。
生まれたてのときは全身黄色で、成長するとともに親と同じになります。
特徴のあるひょうきんな顔立ちはとてもユーモラスで、見ていて楽しいのでしょうか、
小さな子供たちにも大変人気者です!




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大好きなサルの仲間・ダスキールトン 

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よこはま動物園ズーラシアのサルの仲間の中で大好きなのはダスキールトンです。
ダスキールトンは写真でも分かるように、毛が真っ黒なのに頭のてっぺんや目と口の周りが真っ白な縁取りで、ユーモアのある表情がとても愛らしいからです。
この写真を撮影したときは午後だったのですが、おいしそうなおやつを大事そうに手に握ってうれしそうに走り回っていました。
ちなみにダスキールトンが元気に動き回っているのは開園直後、お昼頃、閉園の少し前です。




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ダスキールトンは珍しいサルの仲間です 



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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと珍しいサルの仲間のダスキールトンが展示されています。

ダスキールトンはフランソワルトンとちょっと似ていますが、目と口の周りの毛が白くなっているので、注意して観察すると直ぐにわかります。
ドゥクラングールと同じように木の葉っぱなどを食べていますが、そのほか果物や種等も食べるそうです。
ダスキールトンの生まれたばかりの赤ちゃんはフランソワルトンと同じようにオレンジ色をしています。

檻の前で小さな子供たちがダスキールトンを見つめていると、近くに寄ってきて鳴き声をあげている光景をよく見ます。

飼育係の方に教えていただいたのですが、自分より弱そうな幼い子供達には、このように威嚇するようなしぐさをするようです。

夏の暑い盛りには、日当たりのよい檻の南側には寄ってこないことがあるので、夕方3時半頃、日が傾いて南側の檻の付近が翳ってくる時間に見に行くと近くで見れますよ!

ナイトズーラシアの開催がもう少しですね!
バラエティに富んだ企画がありますが、
市民ステージの出演者などは、その日によって違いますので確認してからお出かけになってくださいね!




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