愛くるしいネコ科の動物・ウンピョウの赤ちゃん! 

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よこはま動物園ズーラシアで、平成19年3月26日にウンピョウ(雲豹)赤ちゃんが2頭(オス1頭、メス1頭)誕生しました。
愛称募集を行い、数多くの投票の中から、コーラル(オス)・マリン(メス)と愛称が決定したそうです。
ウンピョウの展示場は、アジアの熱帯林ゾーン内で、入門ゲートから7番目の展示場で、スマトラトラの先にあります。
ウンピョウたち赤ちゃんが、愛くるしい表情でお母さんに甘えたり、2頭仲良く遊びまわっている可愛らしい様子を是非見学に来てください。
絶滅危惧種に指定されていて、美しい模様をしたネコ科の動物のウンピョウは、現在、国内では5つの動物園で15頭しか飼育されていないそうです。




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ズーラシアでウンピョウの赤ちゃんが誕生! 

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よこはま動物園ズーラシアで、平成19年3月26日にウンピョウ(雲豹)の赤ちゃんが(オス1頭、メス1頭)誕生して、6月18日(月)から一般公開がされていますので、早速、可愛い赤ちゃんの撮影に行ってきました。

展示場では、心配そうな母親に見守れながら2頭の赤ちゃんウンピョウ(雲豹)は、ネコ科の動物特有のしぐさで、木に登ったり、追いかけっこをしたり、じゃれあったりして無邪気に遊んでいました。
時折霧雨が降る中での撮影でしたが、このブログをいつも見てくださっている方たちに、ウンピョウ(雲豹)の愛らしい様子を見ていただきたいので、夢中になって撮影してきました。(笑い)

現在、ズーラシアでは公開されたうウンピョウ(雲豹)の赤ちゃん2頭の愛称投票を行っていますので、ズーラシアを訪れた際に投票してみてください!




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絶滅の危機に瀕しているネコ科動物のウンピョウ 





よこはま動物園ズーラシアには可愛いネコ科の仲間。ウンピョウが飼育展示されています。
ウンピョウは台湾、ネパール、インドから中国南部、インドシナ半島、マレーシア、スマトラ島、ボルネオ島など東南アジアの島々などに分布しているそうです。
そして他の多くのネコ科動物と同様、生息地の森林の伐採や美しい毛皮を取るために捕獲され絶滅の危機に瀕しています。

ズーラシアに行くと必ずウンピョウの飼育場の前を通過するのですが、木の上で寝ているか地面を歩き回っていることが多く、正面きって撮影するチャンスがありませんでした。
しかしこの日、ウンピョウは目の前の木の上でのんびりとくつろいでいてくれたので、これはチャンスとばかりにシャッターを押してみました。




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ウンピョウはネコ科の動物です 

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よこはま動物園ズーラシアで飼育されているウンピョウはネコ科の動物で、 チータよりも一回り小さな大きさです。
そして台湾、インド、ネパール、ビルマ、中国南部、マライ半島、スマトラ、ボルネオ等の地域に生息しています。

ウンピョウはネコ科の動物なので木登りが大変得意なので、よく木の上で昼寝をしたり遊んだりしています。
むし暑いこの時期は涼しさをもとめて、草の陰で昼寝をしていることがあるので、ちょっと見つけにくいかもしれませんが、注意して観察しいると必ず発見できます。

夜行性の動物なので8月の土曜、日曜に開催されるナイトズーラシアにお出かけになると元気な様子が伺えると思います。

毛皮がきれいなので、密猟によりたくさんの仲間達が犠牲になってしまいました。
絶滅危惧種にも指定されています。




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