絶滅が危惧されているボウシテナガザル 





よこはま動物園ズーラシアの園内に入ってサルの仲間達で最初に会えるのは、このボウシテナガザルです。
ボウシテナガザルのオスは体毛の色が黒色で、メスは白色で胸と頭だけが黒いので簡単に見分けがつきます。 
ところが赤ちゃんはオス,メスに関係なく白色で生まれてくるそうです。
そしてボウシテナガザルはテナガザルの中でも、もっとも絶滅が危惧されている種で、ズーラシアでは大切に飼育されています。
お母さんの「まきこ」でしょうか? 大勢のお客さんの前でのんびりと日向ぼっこをしてくつろいでいました。




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おすと雌で毛色が違うボウシテナガザル 

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よこはま動物園ズーラシアには全国の動物園の中でも、ちょっと珍しいサルの仲間のボウシテナガザルが展示されています。

ズーラシアのボウシテナガザルに会いに行くと、いつも檻のおくのほうにいて、まじかで見たことはあまりなかったのですけれど、この日は近くによって来てくれました。
そしてしばらくの間、檻につかまって私達を見下ろしていました!
なんとなく、お年寄りのような顔をしているような気がしませんか?
図鑑で調べたのですが、ボウシテナガザルは、オスとメスで違う体の色をしていて、オスはほぼ全身が黒色で、メスはほぼ全身が白色をしています。




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