尻尾が長い! セスジキノボリカンガルー 





よこはま動物園ズーラシアには小さなカンガルーの仲間、セスジキノボリカンガルーが展示飼育されています。
セスジキノボリカンガルーはカンガルーの仲間ですが、ニューギニア島の中央部から東部の標高1200m以上の山に住んでいて、いつも木の上で主に木の実や果実、木の葉などを食べて生活しています。
そして前足がじょうぶでツメが長いので木登りに向いているそうです。
国内ではズーラシアだけで飼育している珍しい動物です。

ズーラシアの園内ではアカカンガルーの隣で暮らしていますが、食事時前後以外はあまり動きかないでじ〜いとしていることが多いです。
食事が終わった後などは地面の上を歩き回っている(食後の散歩でしょうか?)姿をよく見かけます。 それにしてもセスジキノボリカンガルーは尻尾が非常に長いですね〜。




写真(動物)ブログランキング へ

セスジキノボリカンガルーの食事 

sesuzikinoborikangaru-zenke.jpg

sesuzikinoborikangaru01.jpg



セスジキノボリカンガルーは、木の葉果物を主食としています。
そして本来夜行性の動物なのですが、動物園の環境に慣れてしまったのでしょうか、よこはま動物園ズーラシアのセスジキノボリカンガルーは昼間も比較的活発に動き回っている様です。
(開園〜11:00位までと、15:00〜15:30がねらい目です)
ちょっと見つからないなあ〜。と思ってもすぐ下の運動場を確認してみてください。
楽しそうに遊びまわっていることがありますよ〜。




写真(動物)ブログランキング へ




Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。